日々のあれこれ

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パプリカの色で美容効果がちがう‼️林修の初耳学より☆

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普通、パプリカを買う際に気にすることと言えば、

料理によって欲しい色を選ぶ。というように

ビジュアルが重視される野菜ですが、

実はパプリカは【黄・オレンジ・赤】で

栄養価が変わるんです‼️

 

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林先生にとっては簡単な問題だったらしく

パーフェクトな答えを披露してくれました!

さすがです!

 

美肌効果やエイジングケアなどに効果がある

パプリカは色ごとで使い分けるべきなんです。

 

パプリカとは?

パプリカはナス科のトウガラシ属で

トウガラシの仲間なんですが、含まれている

カプサイシンは劣勢遺伝子なので辛くはないんです。

日本では赤、黄、オレンジが一般的ですが、

紫色や茶色の品種もあります。

鮮やかな色なので着色料としても使われます。

 

 

黄色パプリカ

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黄色パプリカにはビタミンCやルティンが含まれ、

美肌効果や抗酸化作用が期待できます。

 

 

オレンジパプリカ

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オレンジパプリカはゼアキサンチンという

栄養素が入っていて目に聞くといわれています。

なので目を紫外線から守る効果があります。

 

 

赤パプリカ 

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赤パプリカはカプサイチンが含まれていて

抗酸化作用があります。

 

 

このようにパプリカは色ごとに栄養価、

効果が変わるのです。

いろんな色がありますが本来は同じ野菜。

収穫時期によって色や栄養価が違ってきます。

そのため、収穫までいちばん時間がかかる

赤パプリカは値段も少しお高め。

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  黄色→オレンジ→赤

 (178円)    →    (198円)

 と変わっていきます。

 

他にも同じものからできている食材が

パプリカの他にも元は同じ食材で

できているのもが、、、それは

枝豆・大豆・もやし❗️

 

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未熟でまだ青いものが枝豆

 

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それが成熟すると大豆

 

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それが発芽するともやしになります。

 

枝豆

ビタミンB1、カリウムが含まれていて

スタミナ不足やむくみ解消に効果的です。

 

大豆

大豆イソフラボンが含まれていて

美肌効果、更年期症状の緩和に効果があります。

 

もやし

ビタミンC、ミネラルが含まれていて

免疫疲労回復の効果があります。

 

こちらも栄養価や期待できる効果も変わってきます。

 

パプリカの保存方法

なかなか一個を使い切ることが難しいパプリカは

切って冷凍保存ができます。
手間も省けて、使う分だけすぐに使えて便利☆

使い勝手もよく少量が使えるので、

お弁当作りに重宝します。

彩りだけでなく美容と健康のためにも

積極的にパプリカを摂るようにしましょう☆