日々のあれこれ

日々の生活をよりよくするための情報を発信しています。

藤井聡太四段が生んだ将棋ブーム「観る将」とは ☆ ルール知らずで楽しむ方法☆

史上最年少でプロ棋士になってすぐ

最多連勝記録を29に塗り替えた藤井聡太四段。

30連勝をかけて挑んだ相手は佐々木勇気五段です。

日本中が注目する藤井四段の快進撃でしたが

残念ながら連勝はここでストップ。

 

しかし、藤井四段の鮮烈な快進撃は

勝負だけに留まらない将棋というゲームを

多くの人に広めているようです。

そんな〝 藤井効果〝 で今、

新しい将棋の楽しみ方をする人が増えているのです。

それが観る将。

 

f:id:emalife:20170703094142j:image

 

観る将とは?

観る将とは、自分では将棋をしない、ルールも

わからないのにテレビやインターネットなどで

将棋の対局中継を楽しむことをいうのです。

 

 

では観る将の楽しみ方とは?

対局の内容などは、解説者から伝わる

雰囲気程度で十分だという人がほとんど。

〝  観る将歴3年〝 の女性は

「目力のある人に魅力を感じるので、

盤を見るまなざしや、対局相手にちらっと

視線を送るときはドキッとします」

と語ってくれました。

 

愛知県にある藤井四段行きつけのラーメン店

「ラーメン専門店 陣屋本店」では、

ラーメンを食べたお客さんが頭を悩ませているのは

藤井四段が色紙に書いた直筆の詰将棋の問題。

 

f:id:emalife:20170703090154j:image 

 

大人も子供もラーメンそっちのけで

詰将棋に夢中です(^^)

 

 

藤井四段の出現で巻き起こった将棋ブーム!

地味だと思っていた世界が急にピックアップされ

これをきっかけに将棋ファンになった人も

多いのではないでしょうか?

年配の人しかいないと思っていましたが、

いざ覗いてみると若い人も多く、さらには

イケメンまで☆

 

そして、今回注目を集めたのは合間に

食べていた食事やおやつ。

藤井四段が注文したキムチうどんや、おやつで食べていた

チョコレートなども取り上げられ話題になっていましたね。

 

一戦で10時間以上も頭を使い続けなければ

いけないということを考えると、それだけで

私は頭痛がしてきます^^;

将棋は運に左右されることはほとんどなく、

勝ち抜くには完全に実力のみと言われるほどです。

なので頭脳と頭脳のぶつかり合いの

本気の勝負が観る人の心に響くのも1つの

理由かもしれません(^^)

 

子供たちにも将棋ブーム?

先日、友達の家に行ったとき子供達が

将棋をして遊んでいました。

子供なのにルールがわかるの?!と

思いながらよーく見てみるとちゃんと

〝  子供用〝  にわかりやすく設計されており

子供同士でも将棋を遊びながら学べる工夫が

されていました。

 


 

 

小さな子供でも遊べるような工夫がたくさん。

f:id:emalife:20170703093355j:image

つみきとしても使えますし、進める方向がわかるように

してあるので将棋を覚えるには最高の教材と

言えるのではないでしょうか。

 

私もこの将棋ブームに便乗してルールだけでも

しっかり覚えたいと思います(^^)