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天才?!ピアノも弾ける話題の芸人みやぞんの脳を徹底解析!林修の今でしょ講座より☆

 

最近テレビで見ない日はない芸人 みやぞん

実は彼、ピアノを習ったこともなく、楽譜も

読めないのに、1度曲を聴いただけでピアノを

弾けるという特技を持っているんです‼️

 

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番組の中で秦基博さんの「ひまわりの約束」を

1度聞いただけで「こんな感じかな〜」と

言いながらも完璧に弾きこなしてしまったんです!

これにはスタジオも驚き‼️

 

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのみやぞん。

彼は天才なのか??

 

そこで今回はみやぞんの脳を最新科学で徹底解剖☆

天才!?脳の秘密に迫ります!

 

すると脳科学の権威たちも驚く

予想外の結果が明らかになります。

 

まずはプロフィールから。

 

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ANZEN漫才

みやぞん (32)

音楽遍歴

・小中高の音楽の成績は普通

・本格的な音楽教育はなし、、にもかかわらず

➡︎20歳から独学で学び、1度聴いた

曲は楽譜を見ずにピアノで演奏できる。

 

そんなみやぞんの音楽能力はどれほどのものなのか

脳科学の観点から実験してみました。

 

絶対音感とは

絶対音感とは、どんな音でもドレミの音階で聞こえる

特殊な能力だと言われています。

例えば水の入ったコップを叩いた時の「カーン」と

いう音は「ソ」に聞こえたり、絶対音感を持つ人は

どんな身近な音でも音階で聞こえるというのです。

偉大な音楽の天才と呼ばれた作曲家、モーツァルトや

バッハも共通してこの絶対音感を持っていたと

言われています。

 

果たしてみやぞんは。。?

 

今回みやぞんの脳を調べる機械は光トポグラフィーと

いって、脳内の血流を調べる装置。

血流が多くの流れると色が青から赤へ変化して

脳が活発に働いていることがわかるそうなんです。

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天才か天然か!?

 

まずは絶対音感テスト。

実験内容はCDプレイヤーから流れた曲を聴いて

ピアノでその曲を再現できるかというもの。

 

先ほど「ひまわりの約束」を見事弾いてみせた

みやぞんですが、次は難易度を上げて

クラシックのクライスラー&カンパニーの

「NEW  WORLD」に挑戦しました。

 

少しつまづきながらも難易度の高い曲を

見事、再現に成功‼️

この時彼の脳はどんな反応をしていたのか?

専門家の予想を超える驚くべき結果が❗️

 

一般的に音楽は右脳の聴覚野といわれる

部分で処理されます。

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一般の人は右脳が赤く反応しますが、

なんとみやぞんは左脳が活発に

反応していたんです!

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これはどういうことなのか??

 

みやぞんの場合は左脳が活発に動いている

ことから、音楽を言語として捉えてるのでは

と考えられます。

実はこの、音楽を左脳で聞く方法はプロの

音楽家たちと同じだと専門家は言います❗️

 

更に、みやぞんの能力はこれだけではなく、

曲の音の高さを変えて演奏していたんです☆

なぜそんなことをして演奏をしたのか?

 

それは独学でピアノを勉強したため

黒鍵を使うのが苦手なんだそう。。

ただそれだけみたいです(^^;

 

この実験で、みやぞんはかなり高い相対音感

持っていることがわかりました。

相対音感とは基準となる音から他の音が

どれくらい高いか低いかわかるというもの。

この能力が優れていると、カラオケで曲のキーが

変わってもすぐに対応できるそうです。

 

みやぞんってどんな人だろう?

とあまり知らなかった人も多いと思います。

しかし今回の研究で普通の人とは違う、豊かな

才能をもっていることが判明しましたね(^^)

本当にすごいなぁと思うと同時に尊敬してしまいます☆