日々のあれこれ

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焼肉店で食中毒!原因は鶏肉についているカンピロバクター菌!

 

これからの季節、特に食中毒に

注意しなければいけません。

今回食中毒が出てしまった原因は鶏肉に付いている

カンピロバクター菌です。

 

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市販されている鶏肉はカンピロバクター菌で

汚染されている状態で売られています。

 

・モモ肉では感染率 56.8%

・ムネ肉では感染率 59.9%

 

おおよそ2つに1つが汚染されている

ということなのですが、これが通常の状態です。

これが販売することのできる基準として認められて

いるので感染しないよう対策が必要になってきます。

 

農水省が勧めている対策の方法がこちらです。

 

カンピロバクター予防法

 

①肉は洗わない

洗うことでカンピロバクターが飛び散ってしまうので

洗わない方がいいといわれています。

 

②手は小まめに洗う

生肉を触った手で色んなところを触らないよう

気をつけてください。

 

③75℃以上で1分以上加熱する

鶏肉などはよく焼いた方がいいと言われていますが、

毎回温度計を使うのは、なかなかできないかと

思います。

そんな時はちゃんと中心部分に火が通っているか

目で見て色をしっかり確認することが大切です。

加熱が不十分な鶏肉は薄いピンク色が残っています。

この菌は表面だけでなく中にも入っているので

中心部まで火を通すようにしてください。

 

④生肉を触った箸で食べない

バーベキューなどで焼くときに使った箸で

食べないようにしましょう。

これはとても危険です。

 

 

でも食中毒にかかってしまったら?

 

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菌を体の外へ出さなければいけないので

水分をたっぷりの補給することが大事です。

もちろん症状がひどい時は病院へ行ってください。

脱水症の予防にもまずは水分補給をしましょう。

 

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おわりに

 

鶏肉が好きな人は多いかと思います。

これからの時期、バーベキューや外で食事を

することも増えてきますので、食中毒にかからないように

しっかり対策をとって安全に楽しく過ごしましょう。