日々のあれこれ

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眠れない人必見!寝つきを良くするリラックス方法☆

一般的に早寝早起きや8時間睡眠などが理想と

言われていますが、実際は睡眠の長さや時間帯よりも

重視するのは睡眠の質!です。

 

そしてその眠りの質を最も高めるコツは

何時に起きて何時に寝るかというリズムを

一定に保つことなのです。

 

例えば普段は夜11時に寝て朝6時に起きる人が

夜更かしをして夜1時に寝て朝8時に起きたとします。

いつもと同じように7時間の睡眠を取っているのにも

かかわらず、まだ足りないと感じるはずです。

 

それは急に睡眠の時間帯が変わると他の生理機能の

リズムがついていけないからです。

 

眠気をもたらすホルモンであるメラトニンは

朝日を浴びてから約14時間後に分泌されます。

それと同じタイミングで体内の熱の発散により

体の内部の温度がぐっと下がります。

この1、2時間後に眠くなるため、このタイミングで

ベッドに入ると深く眠ることができます。

 

睡眠時間がずれるとこのリズムが合わなくなり

深い眠りを得ることができなくなります。

1度リズムが崩れてしまうと元に戻すのは簡単ではないので

できるだけ一定の睡眠リズムを保つよう心掛けましょう。

 

寝つきを良くするためのリラックス方法

 

夕食、夜食

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すぐに眠りたい場合、眠る3時間前までに

食事を済ませてください。

満腹の状態で眠ると消化器官は働き続けるため

深い眠りが妨げられてしまいます。

どうしてもお腹が空いて眠れない場合は、リンゴや

チーズなど胃腸への負担が少ないものを選んでください。

寝酒は寝つきをよくしてくれますが、眠りの質を下げてしまいます。

また、カフェインを含む飲み物も覚醒作用があるので避けてください。

 

入浴

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寝る前にはぬるめのお湯に入るのがおすすめです。

手足をつけたときに熱すぎず、

心地よいと感じる程度が適温です。

反対に熱いお湯は寝つきを悪くするため避けてください。

ぬるめのお湯に入ることで体の表面の血行が良くなり、

体の中心部の熱が放出されることで体温が下がり

深い眠りに入ることができます。

 

デジタル機器

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パソコンやスマホの画面の明るいライトは

交感神経を刺激したりメラトニンの分泌を

抑えてしまうので良い睡眠の妨げになります。

寝る2時間前には電源を切り、脳を休めて就寝前の

リラックスモードに切り替えましょう。

 

 

それでも朝どうしても眠たいという人は

 

・朝日を浴びる

・シャワーを浴びる

・しっかり朝食をとる

 

この3点で目を覚ましましょう。

朝には覚醒作用のあるコーヒーや紅茶、緑茶などを食後に飲むと効果的です。

疲労を溜めず睡眠リズムを守って規則正しい生活を心掛けましょう。