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日々のあれこれ

日々の生活をよりよくするための情報を発信しています。やきいもは関係ありません^^;

免疫細胞の活性化で大腸がんを防ぐ!

 

 

女性のがんの死因で多いのは大腸がん。

原因として超体温の低下が関係していると言われています。

 病気や不調の改善に体を暖めることが重要なのは皆さんも知っているかと思います。

では体を暖める、体温を上げる具体的な方法は知っていますか?

そう言われてみるとよく知らないな~なんて人が多いのではないでしょうか(^^)

 

日本人の腸が危ない!

女性のがん死因トップは大腸がん。

がんは酸素のない状況を好みます。

冷えた体は酸素が巡りにくく、がんにとっては好条件。

つまり、腸の冷えは大腸がん増加の原因の1つといえます。

 

日本人の腸は年々冷えている

腸が冷えるようになったのは衣食住の変化が原因にあります。

昔の女性は和服で普段からお腹周りが帯でガードされ、腹巻きを使う習慣もありました。

ですが現代は薄着になり、冬でも冷たい飲み物を飲んだり、夏場は1日中エアコンの効いた部屋にいたりします。

こうやって見ると、昔からの日本の伝統が私たちの健康を守ってくれてたのですね。

 

 

腸体温が下がるとどんなことが起こるの?

 

・免疫力ダウン

腸には約7割の免疫細胞が集中していて、温度が下がると免疫細胞の働きも悪くなります。

すると、免疫力が下がり病気にもなりやすくなってしまいます。

 

・体が栄養不足になる

消化酵素は40℃くらいでよく働くため、腸は常に40℃の高温を保っています。

この温度が下がってしまうことで栄養不足を招き全身の昨日低下につながります。

 

・アレルギー反応も冷えから

超体温の低下で起こるのがアレルギー。

タンパク質が十分に消化されないまま血中に入ると、体はこれを異物と見なしてアレルギー反応が出てきます。

 

・代謝が下がると生活習慣病に

腸は毎日24時間働きカロリーを消費します。

腸温度の低下で動きが悪くなると代謝がダウン。

太りやすくなったり生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

 

・肌の老化

腸の環境が悪くなると悪玉菌が増加!

ここで発生した有害物質は血液に乗って全身に回ります。

汚れた血液が肌を老化させます。

 

 

「腸にいいから」に要注意!

 

 ヨーグルトで腸は冷える

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腸にいいからと言って女性が食べるのはだいたいヨーグルトですよね。

でもこれも腸を冷やしている可能性大!

腸にいい発酵食品は納豆や味噌などがおすすめです。

ヨーグルトは温めて食べればOK!

 

半身浴は温まらない

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半身浴はいいと言いますが体を十分に温めることはできません。

腸体温を上げるには39℃のお湯に全身で長く入ってください。

 

 

食べ物で免疫力アップ☆

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食材はあったかい色を選ぶのがポイント!

 

あったか色の食材

 

・玄米 

・にんじん

・ごぼう

・さつまいも  など

 

これらを使った筑前煮が最強です!

栄養は皮の近くにあるのでよく洗って皮ごと食べてください。

大きめに切って噛む回数を増やすことで更に効果アップ☆

 

どっちを選ぶ?

・白砂糖 より 黒糖

・白い酢 より 黒酢

・白ゴマ より 黒ゴマ

・うどん より そば

食材だけでなく調味料なども色の濃いものをを選びましょう!

 

 

デザートだって食べたい

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そんなときはホットフルーツでデトックス効果!

 

ホットバナナ

皮を向いて好きな大きさに切り、レンジで30秒ほどでOK!

バナナの中にはビフィズス菌を増やすオリゴ糖が豊富。

あったまった腸と相性ぴったりです。

 

ホットりんご

皮はむかず好きな大きさに切ってレンジで約1分加熱。

シナモンと相性がよく保温効果アップです。

りんごに含まれるアップルペクチンは熱を加えることで整腸作用が強化されます。

 

おわりに

食べ物選びと食べ方を変えるだけで腸体温が上がり、免疫力があがるなんていいことばかりですね。

体を作る、動かす、回復させるすべての活動にこの腸体温が関わってきます。

おいしく楽しく健康をキープしましょう♪