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楽しみながらお金を貯める☆ズボラさん必見!節約術☆

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ラクで楽しく続けられる節約ないかな~ 

なんて考えたことありませんか?

私は毎日考えてます(^^)

コツコツ節約するのが苦手で

家計簿も続かないという方必見!

今日はズボラ節約術をご紹介します。

 

①ストレスをためない

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節約のためにめんどくさいことや我慢はやめる!

我慢は貯金の最大の敵です。

楽しみながらお金を貯めるのが効果的。

 

・食費は削らない

食事は健康を保つ基本です。

食費を切り詰めても大きな節約にはつながりません。

小さな手間や苦労を増やすよりも

家賃など大きな出費の見直しをしましょう。

とくに通信費や保険料などの、目に見えないものほど

無駄が多い傾向にあります。

プランを見直すだけで毎月の出費が抑えられるので

食費を削るよりずっと楽になります。

 

・家計簿はつけない

そもそも家計簿を何のためにつけていますか?

つけた数字を見直して次への対策を考えていますか?

それができていなければ、すぐに家計簿はやめましょう。

無理に続けてもストレスがたまるだけです。

大まかな予算だけ立てて、

その予算を守るよう意識するだけでOK。

細かなことは気にせず設定金額の中で

やりくりできるよう心掛けましょう。

 

・1円でも安く買おうと思わない

スーパーのチラシを見てあれが安いこれが安いと

ハシゴする人がいますが、時間が無駄な上、

車を使ったりすればガソリンまでかかってしまいます。

そうなると本末転倒、苦労の割に手元に残るお金は

少なくなってしまいます。

安さに目が眩んで大量の食材を買ったり、

わざわざ100円ショップまで足を運んだりするのはやめましょう。

同時に、それが本当に必要かどうかも考えるようにしてください。

 

・こまめに電気を消さない

地域や契約内容によっても違ってきますが、

100円の電気代を節約するには800回も電気を消す必要があるのです。

一方、契約しているアンペアを下げれば数百円の節約になります。

電気の消し忘れでイライラしないように気楽にできる方を選びましょう。

 

②今日から始めよう!お金が貯まる生活習慣

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お金がたまっている人にはある共通の生活習慣があったのです。

真似をするとこからはじめてみましょう。

 

・早寝早起きで朝日を浴びる

お金持ちと呼ばれる人のほとんどが早寝早起きを習慣にしています。

嫌な飲み会に参加するのは時間とお金の無駄。

夜はぐっすり眠り、朝には朝日を浴びることで身体が

シャキッと目覚め、仕事の成果も上がるといわれています。

 

・人のためにお金を使おう

貯金をはじめると、お金を使わないことに

徹底しすぎてしまうことがあります。

大金でなくても誰かのためにお金を使うことでお金が回ります。

金は天下の回りものと言われるように、めぐりめぐって

自分に返ってくるので、ここはケチらず使いましょう。

 

・親と仲良くする

日本の金融資産の大半は60代以上の人たちが

持っていると言われています。

普段から連絡を取り合うようにして困ったときは

すぐに相談できるようにしておくと安心です。

 

③ストップ!無駄な買い物癖!

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買い物をするとき、お得だと信じてしまっている勘違いが多いんです。

ここでしっかり見直しましょう。

 

1、ポイントを気にしない

ポイントはお店の戦略です。

ポイントを貯めることが目標になってしまうと

必要のないものまで買ってしまうことも。

ポイントはおまけだと割り切りましょう。

 

2、箱買いしない

箱買いは単価が安く、ついついお得な気分になってしまいます。

でもそれは無駄使い。

特にビールやお菓子などは欲しいときだけ買うようにしましょう。

 

3、送料無料にとびつかない

便利なので利用する人も多いネットショッピング。

送料無料につられてクリックひとつで購入。

買ったものの封も開けず、全く使わずの商品はありませんか?

送料を払ってでも必要なものと、送料無料で不要なもの、

どちらが無駄かおわかりですよね。

無料の文字には注意です。

 

4、チラシに執着しない

欲しいものが決まっていればチラシのチェックは効果的です。

でもただ安いものを探しているだけの人は要注意。

安いからと予定外のものを買わないよう、

チラシのチェックはほどほどにしましょう。

 

5、使う回数が少ないものは買わない

使わない割に買うと高いものはレンタルする方がお得です。

スーツケースやパーティードレスなども

クリーニング代が浮く上、部屋の場所もとりません。

友達に借りるという手もありますね。

 

6、コンビニに行かない

コンビニに行くとついお菓子を手にとっていませんか?

お昼ごはんを買いに入ったはずが毎回+200円ほど

余計なものを買っていたとすると、それだけで年間48000円の出費です。

新商品がある楽しみもわかりますが、数日間コンビニに

行くのをやめてみると、買い物の仕方を見直すきっかけにもなります。

 

おわりに

貯金もダイエットと同じです。

ストレスや面倒なことは途中で嫌になってしまいます。

また、頑張りすぎてリバウンドを起こしては意味がありません。

家計のやりくりは一生続くものです。

だからこそ無理せず、ラクに楽しくできるよう

自分に合った方法で続けてみてくださいね。