日々のあれこれ

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職場での関係をスッキリさせたい☆心理作戦で攻略!

 

職場には上司や後輩、お客さんなど

さなざまな人がいるので悩みは尽きません。

そんなとき ‘’メンタリズム‘’ を使って上手に対処しましょう。

 

ケース①

気難しい上司とうまくつき合うには?

 

⭕差し入れをするなどかたちで好意を示す

 

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気難しい人は話すのが苦手。

職場に親しい人が少ない分、心をつかみやすく、

いったん打ち解けるとすごく大事にしてくれます。

敵意に対する最大の攻撃は‘’好意‘’。

苦手な上司にこそ、かたちだけでいいので好意を示しましょう。

さりげなく飲み物を差し入れする、伝言メモに

‘’いつもおつかれさまです‘’ とねぎらいの言葉を添えて

好意を示せば上司の態度も少しずつやわらかくなっていきます。

 

ケース②

面接や打ち合わせで第一印象をよくするには?

 

好印象な笑顔と声をイメージする

 

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人の印象は2秒で決まります。

初対面では‘’何を話すか‘’より‘’どう話すか‘’がポイント。

笑顔をキープし、声のトーンをあげましょう。

頭のなかで久しぶりに会った友達との再会をイメージしてください。

「久しぶり~!」と言うときに人は目が少し開き、口角が上がります。

2秒で決まった第一印象は3~4ヶ月も続くと言われています。

普段から「久しぶり~!」の笑顔と声をイメトレしておきましょう。

 

ケース③

無茶なクレームに対処するには?

 

相手以上に問題を大げさに扱う

 

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無茶なクレームをつけてくるのは自分を

特別扱いしてほしいから。

こちらが当人以上に問題を大げさにとらえれば怒りが収まります。

例えば、相手の怒りレベルが70の場合、

50ぐらいしか謝らないと相手は更にヒートアップ!

しかしこちらが90~100謝れば相手は満足するのです。

無茶なクレームが来たら「それは本当にひどい!」など、

問題を重大に感じていることをアピールしつつ、

思いっきり大げさに謝りましょう。

 

ケース④

失敗の多い後輩を注意するには?

 

⭕3ついい所をほめてから1つ指摘する

 

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注意するときは、話を聞くモードに

相手を誘導することが大切です。

いきなり厳しく言っても相手は聞く耳を持ちません。

まずはいい所を3つほめます。

それから直して欲しいところを1つ指摘しましょう。

そうするとあなた自身も気持ちがやわらかくなり、

「こうしたほうがもっとよくなるよ」など

優しい口調になるので注意が相手の心の中にすっと入ります。

口に出してほめるのが難しければ頭の中でほめるだけでもOKです。

 

このように言い方を変えるだけで

相手をコントロールすることができます。

これは職場だけでなくあらゆる状況にも応用ができ、

特別な勉強や練習をしなくてもすぐ実践できる簡単なものばかり。

このメンタリズムを使って相手をコントロールできれば

人間関係の悩みも解決できます。