日々のあれこれ

日々の生活をよりよくするための情報を発信しています。

‘’食べ方‘’を変えるとカラダは強くなる!疲れないカラダの作り方☆

食べ方を変えると身体は強くなります!

メタボ対策や病気予防のために食事改善が

大切なことはよく知られていますよね(^^)

では一体、‘’疲れ‘’と食事には

どんな関係があるのでしょうか☆

 

ムダな消化、吸収がカラダを疲れさせる!

 

人間の身体は、食べ物が入ってきたら、何よりも

優先して消化と吸収にエネルギーを使います。

食べ物の消化吸収をする胃や腸に、余計なエネルギーを

取られてしまうと、身体を動かす筋肉や仕事を

処理する脳にエネルギーが回りません。

 

それが ‘’頭が重い‘’ ‘’だるい‘’ ‘’動きたくない‘’ 

‘’スッキリしない‘’という疲れに繋がっていきます。

 

では消化吸収に負担をかけないないために、

食べ方をどのように変えていけばよいのでしょうか。

 

まず、食べる順番やスピードを変えてみてください。

ごはんを食べる前に野菜を食べる。

すると、血糖値が急に上がることを防げるので

‘’血糖値を下げよう‘’ というエネルギーを使わずに済みます。

 

スピードを落としてゆっくり食べることを意識すれば、

自然と噛む回数も増えます。

そうすると、食べ物が小さくなるので

胃への負担も少なくなるのです。

 

また体調が悪い時などに「栄養をつけないと」と

たくさん食べるのはNGです。

無理に食べると内蔵にエネルギーが取られて、病原菌や

ウイルスに対する抵抗力が弱くなるそうです。

それこそエネルギーのムダ使い!

食欲がないときは無理に食べず

内蔵を休ませてあげましょう(^^)

 

 

①食べる順番と薬味を変えるとダルくならない

消化吸収に余計なエネルギーを使うことが疲れの原因です。

改善するためには食べる順番がポイント。

野菜や刺身など生ものを最初に食べることで、

血糖値の上昇を抑えながら消化をサポートする

食物酵素やミネラルを取り入れることができます。

 

野菜から食べると血糖値が乱高下しない

 

f:id:emalife:20170611152556j:image

疲れるメカニズムは血糖値が急激に上がって

その後に急降下すること。

一口目は血糖値が上がりやすい糖分は避け

生野菜から食べる。

食物酵素が含まれていて消化を

サポートしてくれる効果もあります。

 

テーブルの上の薬味、トッピングはどんどんかける

 f:id:emalife:20170611152615j:image

わさび、生姜、七味唐辛子などの薬味には

消化をサポートする成分が含まれていているので

積極的に利用してください。

特にタバスコは唐辛子を酢漬けにした

発酵調味料なので効果が高いです。

 

暑いからといって冷たいものを食べると余計に疲れる

 f:id:emalife:20170611152625j:image

これからの季節は冷たいものを食べたくなりますが

冷たいものを食べ過ぎると内蔵が冷えて

夏バテの原因になります。

食前に冷たい水を飲み干すのも胃腸が冷えて

動かなくなるのでやめましょう。

 

②食べる時間とスピードを見直すとカラダが蘇る

何時になったら食べるという考えはやめる。

消化吸収には限界があるため早食いは禁止!

食べるスピードを抑えると疲れづらくなります。

 

米を抜くなら、夜ではなく昼に抜く

 f:id:emalife:20170611152657j:image

糖質制限で、夜に米を抜く人がいますが

炭水化物を食べないと血糖値が上下しないため

不眠につながりやすくなります。

米を抜くのであれば夜よりも昼にしましょう。

 

器の多い定食、箸を使う和食でゆっくり噛む

 f:id:emalife:20170611152705j:image

身体の消化能力にはリミットがあるので

早く食べる過ぎると追いつきません。

器の多い定食を注文して、一口食べたら

箸置きに箸を置くようにするとスピードが抑えられ

ゆっくり噛めるようになります。

 

朝起きて食欲がなければ食べなくていい

 f:id:emalife:20170611152738p:image

身体にとって朝は排出の時間。

睡眠中に身体の修復や解毒が行われているため、

毒素を出す必要があります。

就寝中にドロドロになった血液のために常温の水を飲みましょう。

 

③臓器を疲れさせないメニューの選び方

胃腸や肝臓などの臓器に負担をかけないメニューがあります。

添加物の入っている食品は肝臓への負担の元。

合成ミネラルの入っているドリンクは

摂取を控えるよう心掛けてください。

 

❌サンドイッチ → ⭕おにぎり

小麦食品にはグルテン成分が含まれていて

小腸を荒らす原因になります。

また菓子パンなどは合成物も多いため

分解に余計な負担がかかります。

 

❌麻婆豆腐 → ⭕牛丼

人間の身体は単純な自然物を

分解する酵素しか持っていません。

内蔵を疲れないようにするためには、なるべく自然の原型に

近いもの、形が残っているものを選びましょう。

 

❌スポーツドリンク → ⭕水

激しい運動をしない方はスポーツドリンクは控えめに。

糖分が多く、含まれているミネラルは全て合成の添加物です。

肝臓に負担が掛かるので避けるようにしましょう。

 

❌ラーメン → ⭕チャーシューメン

たんぱく質は夏バテを防止します。

また‘’秋は抜け毛の季節‘’といいますが、これは夏に

たんぱく質をとらないことが原因のひとつ。

夏こそ積極的に肉をとり入れるようにしましょう。

 

食べ方を変えて身体を強く!

うまく整えて快適な生活を(^^)