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ストレス社会に負けるな!言いたいことを伝えてみよう。

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ストレス社会と言われる現代。

怒りや悩み、不安などとうまく付き合うには

どうしたらいいのでしょうか。

今日お話しするのは自分の意見を言うことで

ストレスに対応する自己主張ストレッチです。

 

ストレスに負けないための対処法は

行動を変える 

です☆

皆さんは人に言いたいことが言えずストレスが

たまったことってありませんか?

私はけっこうあります(^^;

特にグループでいると、みんなに話を合わせたり、

興味のないことでも興味のあるフリしてみたり(^^;

そしてそんな自分が嫌になってモヤモヤしてきたり。

日本人の性質ですかね?

空気を読む習慣がつき過ぎてしまっているんです。

もちろん社会人としてそれがプラスに働くことが

多いですが、自分だけ違う意見を声を大にして

主張するというのはかなり勇気がいります。

 

ストレスに関する調査をするとやはり対人関係の

問題が1位にあがってきます。

ところがストレスを緩和してくれるものという調査でも

対人関係とあがってくるんです。

ということは対人関係をうまくまわしていく

ということがストレスに負けないという

大きなポイントになってくるんですね!

ということで自分の言いたいことを言えるようになる練習

というのがあるのでやってみましょう(^^)

 

言いたいことを伝えストレスを軽減させる

自己主張ストレッチ☆

まずは1日の終わりに言いたいことが伝えられなかった場面を

思い出し、こんな風に言えればよかったと思うことを鏡に

向かって口に出し繰り返します。

この時、言葉だけでなく表情や言い方もチェックし本心が

相手にきちんと伝わるかを意識しましょう☆

 

この練習を繰り返していくと不思議なことに自分の意見を

だんだん言えるようになっていきます(^^)

人前で言えるようになってくるとストレス、緊張、

不安などが日頃から溜まらなくなってきます☆

また、苦手な相手と話さないといけないときはあらかじめ

言い方を考えておき鏡に向かって繰り返し練習しましょう。

これを実際相手に伝えてみると意外と自分の意見が通ったな~

とか相手怒らなかったな~とか感じることがあると思います☆

 

話をするときに話しやすい状況をつくったり

選んだりすることも工夫として大切で効果的です。

例えば大事な話を食事をしながらするってことありますよね。

食事をしながらだとリラックスするので話しも

出やすくなってきます。

そして自分が話せることで更にリラックスができるので

良い循環が作り出せるのです(^^)

言いたいことが伝えられるということはストレスを

溜めないということに直結するので心の健康のために是非

《言いたいことを伝える》を実践してみてください(^^)