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「爆留学生」⁉️ 東大目指し日本の予備校に通う中国人☆予備校ビジネス

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日本には中国人専門の日本語学校があります。

有名な京都の関西語言学院での授業は全て日本語で行われ

全校生徒800人が日本の大学入学を目指します。

そんな彼らの最大の目標は日本の最高峰である、、

東京大学です‼️

 

この学校には選抜クラスがあり、去年の東大留学生試験では

合格者の3分の2がこのクラス出身でした。

そんな彼らの生活は朝から晩まで勉強漬け^^;

生徒の多くは学校の近くの寮で生活しています。

部屋は2DKの4人相部屋。

寮費を含めた学費は年間約100万円。

生活費などを合わせると費用は年間200万円を超えます(*_*)

中国の中でも比較的裕福な家庭出身の生徒たち

ですが負担額は安くはありません。

なぜ東大なのか?という質問に、生徒からは

やっぱり一番だからという答えが返ってきます。

中国ならではのエリート志向が東大への情熱を

かき立てているのかもしれません☆

 

日本で更に広がる予備校ビジネス。

①日本は中国人留学生にとって

    ⚫︎安い  ⚫︎安心   ⚫︎安全  なのです☆

 欧米に比べ学費などが半分以下で中国からも近く

食品や治安が良いという点で人気を集めています☆

 

②なぜ東大を目指すのか

    ⚫︎東京大学は中国では知名度が高くハーバード大や

       スタンフォード大に続き一目置かれている

東大留学生の半数が中国人で、この10年で倍近く増えています。

試験内容は   日本留学試験+小論文+面接  などです。

ただ 厳しい現実もあり、2年以内に大学進学できなければ

ビザが切れ強制帰国させられてしまいます。

だからみんな必死なんですね^^;

 

③驚きの予備校ビジネス!

   ⚫︎成績優秀者には現金

   ⚫︎大学に入ると更なるごほうびが、、

小テストで好成績を収めると現金1万円がもらえたり

合格した大学によって留学生に奨学金を支給する

予備校もあります。

東京大学50万円、一橋大学20万円、慶応大学10万円など。

3校とも合格すれば全部で80万円も貰えるんです‼️

予備校もすごい太っ腹なんですね♪

 

受験先進国といえば韓国ですが、最近では中国でも深刻な

問題が起こっています。

韓国では進学や就職が厳しく “ 付加価値 “ をつけるために

幼い時から欧米留学へ行く人が増えています。

そうなるとお母さんと子供は一緒に留学するので、

お父さんは一人国に残ります。

この残されたお父さんの鬱や自殺が韓国では

今 大変な社会問題になっているのです。

韓国ほどではないですが 中国でも留学の低年齢化が

広がりつつあります。

なので近い将来、韓国と同じような問題が起こって

くるのではないでしょうか。

 

この世界の教育事情を見ると日本も もう少し

勉強したほうがいいのかな?と思う反面、

それが幸せに繋がるのかもわからないとこです^^;

自殺をする中国の中高生が多くなってきている今

そこまで追い込む必要があるのかと思ってしまいます。

子供に幸せになってほしい。という親の思いは

いつの時代も同じですが、将来の成功に執着しすぎて

子供の今の幸せを見失わずにいてもらいたいです。